医療機関・施設

リハビリ施設
横浜市
  • 入寮
  • 通所
  • 家族対応

横浜ダルク・ケア・センター

  • 依存症全般

基本情報

〒232-0017  横浜市南区宿町2-44-5
045-743-4029

アクセス情報

地下鉄ブルーライン「蒔田」駅より徒歩5分

<車でお越しの場合>
近くのコインパーキング利用

相談時間

9:00-17:30

<電話相談>
相談対象:本人 家族 その他
相談対応者:当事者
※相談については依存症全般だが、薬物・アルコールが利用対象。



実施しているプログラム

通所プログラム

通所について(通所については現在体制を整えているところなので下記の内容に変更がある可能性があります)
対象者 麻薬、覚せい剤、シンナーだけでなく咳止め薬、鎮痛剤、睡眠薬、精神安定剤、危険ドラッグ、アルコールなどの薬
性別 男性 年齢制限 なし(30,40代の方が多い)
費用 検討中 頻度・期間 週6必ず通所 最低13か月以上の通所
内容 <デイケア>
グループワーク(ダルクミーティング、エンカウンターグループ、ステップワークミーティング、ヨガプログラム等)
アフターサポートプログラム
プログラム修了後も担当スタッフがいつでも相談に乗れる体制を整えている。
特殊ケースサポート
合併症、虐待、自殺願望等回復者カウンセラーで対応しきれないケースに対して、専門家を交えたプログラムを組むことでサポート。
レクリエーション
スポーツ、映画鑑賞、バザー出店、夏季研修旅行、各種イベント
ボランティア活動
<スケジュール>
月 AM ハウスミーティング
PM 映画プログラム(月1回)、オープンスピーカーM(月1回)、スポーツプログラム(月1~2回)、ダルクミーティング
火 AM ステップミーティング(4~12)    PM ダルクミーティング
水 AM ヨガプログラム    PM ダルクミーティングアルコールM
木 AM BB会議、ダルクミーティング    PM スマープ、スポーツプログラム(月1~2回)
金 AM 畑作業、ダルクミーティング    PM 畑作業、ステップミーティング(1~3)
土 AM デイケアスケジュール確認      PM アクティビティー<一日3回のミーティング>
AAの12ステップに基づいたプログラム
自助グループはNAに行く はじめは同じグループに行ってもらう。 ほかのグループに行きたい場合は、基本1年を目安に相談。
その他 ホームページ、フェイスブックあり。

入所プログラム

入所について
対象者 麻薬、覚せい剤、シンナーだけでなく咳止め薬、鎮痛剤、睡眠薬、精神安定剤、危険ドラッグ、アルコールなどの薬
性別 男性 年齢制限 なし(30,40代の方が多い)
費用 入寮費(1か月) 160,000円
<内訳>
家賃 52,000円
生活費 62,000円 (2,000円/日)
光熱費 5,000円
日用費・備品費・床屋代・ケア費など 41,000円生活保護可能。
日中の通所先 基本的に横浜ダルク・ケア・センター
入所期間 個人によって異なるが、基本プログラム期間を経て、主体性を持ち回復に向き合うことができるようになるまでをプログラム期間。
その後、就労、自立、退寮までにはさらに3か月から数年間を要する場合もある。退寮後はアフタープログラムとして定期的に通うことを進めている。最低13か月の入所が必要。
内容 <スケジュール>
7:30~     起床、朝食、清掃
9:00~     デイケア開所
10:00~       オープニング
10:30~11:30 ミーティング(ヨガプログラム)
11:30~13:30 昼食、休憩
13:30~15:00 ミーティング(スポーツプログラム)
15:00~19:00 セルフケア
19:00~20:30 NA(自助グループミーティング)
21:30~          帰宅 夕食
23:00~            就寝入寮者には定期的(3か月に1回)または必要に応じて個別面談をしている。
スタッフで定期的にケースカンファレンスをしている。
その他 レクリエーションはサーフィン、BBQ(他のダルクと一緒に)、キャンプが多い。アウトドアである。海関係が多い。

家族教室

家族会について(まったくの他団体)
対象者 ひまわり家族会(他団体NPO法人)
日程・時間 ホームページ参照 予約の有無 予約制
費用 ホームページ参照 内容 ホームページ参照
URL http://himawari.yokohama/

施設イメージ

  • 内観(1)内観(1)
  • 内観(2)内観(2)
  • 内観(3)内観(3)